バスロケーション情報システム

何処の道が混んでいて、何処に道を作ればいいのか?
そんなお悩みを解決します!
システム概要
道路整備・事業評価に活用!!
車両位置情報を収集分析し、自動車交通の状況を詳細に把握することで、今後の道路整備・事業評価に情報を活用することが可能です。

関係する工事事務所の解析結果を公開するとともに、確定した値を本省にデータ送信することも可能です。また、旅行速度解析として、バス、タクシーの情報を取り込み、解析する機能を有しています。
トラフィックカウンターの時間帯別交通量を利用し、より精度の高い渋滞損失額を算出することが可能です。
特長
路線バス位置情報収集
  • プローブ車両から一定周期で自動収集
  • 車載機器に対して、収集間隔等の設定を変更することが可能
  • 車載機器に対して、バスロケーションシステムとプローブ収集システムの設定を変更することが可能
  • 通信回線に依存することなく、データを収集
  • 道路パトロールカー情報の取り込み
  • バスロケの情報をバス運行データ連携
  • 区間からリンク情報を入力し、解析区間を更新
  • バス、道路パトロールカー、タクシーによる収集データ管理

旅行速度算出
  • データ取得間隔を任意に指定し、収集した車両情報を分析します。
    処理結果は、地図表示ならびにグラフ表示とともにCSV形式で出力することが可能です。

機能
機能一覧
路線バス位置情報収集システム
  • 移動体通信機能
  • 車両位置データ収集機能
  • データ管理機能
プローブ情報解析システム
  • 旅行速度解析地図表示
  • 旅行時間解析地図表示
  • 渋滞損失額解析地図表示
  • 旅行速度解析地図表示(3DViewer連携)
  • 渋滞損失額解析地図表示(3DViewer連携)
  • 外部データ入力
集計データ送信システム
  • データ集計
  • 集計結果表示
  • データ送信
  • CSVデータ作成
導入実績
中部地方計 400車両
中国地方計 500車両
関連商品
パンフレットをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。
Adobe Readerをお持ちでない方は下記のAdobe Readerダウンロードサイトからダウンロードしてください。