――なぜ転職をしようと思ったのですか?
以前から人々の生活の基盤となるものに関わる仕事がしたいと考えていました。
前職では住宅メーカーで営業の仕事をしていました。
住宅はそこに住む人の生活の基盤となります。
しかしある頃から、さらに大きな概念として生活の基盤となりえるものに関わりたいと考えるようになりました。
私にとってそれがシステム営業であり、その想いを実現するために転職の道を選びました。
――そんな中、リオスを選んだ理由を教えてもらえますか?
大きな理由は2点ですね。
一つは官公庁向けのシステムを扱っていることです。
自治体のシステムは、たとえ直接触れる機会がなくても、全ての市民の生活基盤を支えています。
陰ながら自分の関わった商品が人の役に立っている、そんな仕事がしたいと思いました。
もう一つは地元岡山での堅実なイメージと将来性を併せ持っている点です。
両備グループといえば、岡山では誰もが知っている企業というイメージが以前からありました。
中でもリオスは少数部隊にもかかわらず、全国各地にユーザーを抱えており、多くの政令指定都市や中核市でも使っていただいているシステムがあります。
多くのユーザーの信頼を得ているということは、この会社にはしっかりとした技術力と強固な営業基盤があると確信しました。
そして同時に将来への可能性も感じました。
最終的には、採用面接の際に頂いた食堂のご飯がおいしかったのが決め手でした(笑)。
――現在の仕事内容を教えてください。
官公庁へ業務支援のシステムを提案、提供する業務を行っています。
――仕事へのこだわりや心掛けていることはありますか?
弊社独自のシステムやお客様の要望にあったシステムを提案することがメインですので、直接足を運び、現場の方と直接お会いしお話を聞きます。
現場のニーズや担当者様の人となりを知ることで、「今あるモノはさらに良いモノへ」、「今ないモノは新しいモノへ」が可能となるのです!
お互いがWin-Winの関係で地域や社会に相乗効果をもたらす事が、企業の一員としての使命と考えていますので、お客様との会話は私にとってとても貴重な時間なのです。
――リオスに入社後、特に印象に残っていることはどんなことですか?
入社後すぐに、あるシステムの販売から導入後サポートまでを任せられました。
ターゲットは北海道から沖縄までの全国各地約700の自治体。
利用期間の限られるシステムであったため、一気に全ての自治体様にアプローチを行い、見事全国でのトップシェアを実現しました。
導入後は電話によるサポートを行い、利用期間が終了するまで、怒涛のように時間が過ぎて行きました。
これまでにないスピード感と達成感を味わうことができた事案でした。
――転職者だからこそ感じる会社の雰囲気は?
全員でより良い会社を作っていこうという前向きさに溢れており、誰もが自分の意見を言い合うことのできる職場であると感じています。
疑問があれば上も下も関係なく、オフィスのあちらこちらで議論を交わす声が聞こえてきます。
また、リオスは社員同士の垣根がとても低いのが特徴です。
ここには程よく密な人間関係があります。
――オフはどのようなことをして過ごしていますか?
スポーツをして過ごすことが多いです。
小学生のころから続けている野球はライフワークです。
現在でも地元の野球仲間と一緒に草野球チームを組んで大会に出場しています。
ここだけの話、仕事よりも熱心に取り組んでいるかもしれません(笑)。
他にもゴルフやフットサルなど、機会を見つけてはいろいろなスポーツに取り組んでいます。
仕事中心の生活ではどうしても運動不足になりがちです。
スポーツをすることで普段の運動不足解消とストレス発散になり、よいリフレッシュになっています。
――転職を考えている方に一言
転職は自らのキャリアを積み上げるチャンスであると同時に、自らの可能性を高める絶好の機会です。
リオスでは活躍の舞台は全国です。
やる気次第で可能性は無限に広がる、それが実現できる環境だと思います。
そういう意味では、自らやるという意識の低い人には向いていないかもしれません。
ここは、何かを実現したいという信念を持った人が、その力を存分に発揮できる場所です。
あなたの可能性を生かして、値千金の仕事をしてみませんか。
ある社員の一日 >>