
新入社員研修
入社後、まず最初にあるのが両備グループの合同研修。
グループ全社の新入社員100名が一堂に会して、グループワークを中心とした研修を受けます。
学生時代は触れることのできない世界に飛び込んで、見聞きするものすべてが新鮮でした。
1週間という短い期間ではありましたが、新入社員同士の交流を通して、多くの同期と仲良くなれます。
両備グループ合同研修が終了すると、約2ヵ月間、プログラミングを中心にシステム開発の基礎を学ぶための研修が行われます。
たとえ私のような営業職であっても、まずはシステム開発の「いろは」を学びます。
プログラミング初心者の私にとっては、右も左も分からず、挫けそうにもなりましたが、同期の仲間に助けられ無事乗り越えることができました。
2ヵ月間苦楽を共にして、同期との絆がさらに深くなったと感じています。
リオスを選んだ理由
就職活動中は、自らの視野を広げるために、できるだけたくさんの会社を見て、たくさんの人に会って話を聞くことを心掛けました。
そんな中で出会ったリオス。
最初は興味本位で、せっかくなので少し話を聞いてみようといった程度の気持ちでした。
話を聞き、業務内容や会社の雰囲気を知り、興味はどんどん増していきました。
そして私がリオスを選んだ決め手となったのも、人との出会いでした。
選考の過程で先輩社員と会って話をする機会がありました。
その先輩は自らの行動や考えに対して、とても自信を持っているように感じました。
信じる道を進む。
そしてそれを会社が後押ししてくれる。
リオスにはそんな環境があることがこの先輩から感じ取ることができ、リオスへの想いが決定的となりました。
そして内定をもらったとき、私の就職活動は、この会社に出会うためのプロセスだったのかなと思えました。
これからの目標
「初心忘れるべからず」
ありがちな言葉ですが、この言葉を日々思い返すことにしています。
私はまだ駆け出しの営業です。
全てのことが新鮮で、全てのことが勉強です。
新しいことに出会うたびにドキドキとワクワクが交錯して、とても刺激的な毎日を過ごしています。
この気持ちを忘れず、向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。

後輩になられる方へ

会社を選択する上で重要なポイントは、自分と会社のフィーリングがマッチするかどうかだと思います。
せっかく入社しても、数年で辞めるようではもったいないです。
「アットホームな環境で働きたい・何かに挑戦したい・尊敬できる先輩に出会いたい」
そんな方は、是非とも説明会などに参加してみて下さい。
きっとリオスのことをもっと知りたい、もっと先輩とお話をしてみたいと感じると思います。
