カンタンに入力 スピーディーに資料印刷
  • 様々なデータをファイリング

    関連資料は何でもイメージファイリングすることができますので、申請資料の他に関連資料も併せてイメージ管理することができます。原本管理も一緒にできるので、資料管理に手間がかかりません。

  • 自動マスキング

    審査会資料の作成時に、審査員用の資料に自動でマスキングをして出力します。資料を選ぶだけで自動的にマスキングするので資料作成も楽々手間いらずで行うことができます。

システム概要

審査会の円滑運用をサポートします

申請受理後から障害支援区分判定までの膨大な認定業務を支援します。
厚生労働省の一次判定ソフトを当システムに組み込んでいるため、利用者は障害支援区分決定までの一連の業務を流れ作業で行うことができます。
調査票や主治医意見書のみならず、申請書や障害手帳などの添付資料などを被保険者単位に自動ファイリングし、データ化、検索、閲覧ができます。
また、審査結果の議事録もファイリングすることができ、紙資料の整理に掛かる時間や保管場所を削減します。

特長

強力なファイリング機能

関連資料は何でもイメージファイリングすることができますので、申請資料の他に関連資料や障害者手帳のコピーなども併せてイメージ管理することができ、 紙資料に関わる管理業務の効率化と資料保管スペースの整理・有効活用にも貢献します。
また、ファイリング後の紙資料を保管する保管箱の管理も同時に行えますので、判定前の資料のみ手元に残し、あとは倉庫保管した場合でも倉庫内の膨大な資料の中から目的の原票を効率的に探し出すことができます。

認定ソフトに準拠

システムは判定ソフトを組み込んで使用してるため、今後想定される制度改正時の改修にかかる時間も費用も最小限に抑えることができます。

素早い審査会資料作成

申請書・調査票・意見書などの書類をイメージスキャナを活用し、仕分け・進捗管理を行います。審査会資料の帳票は申請者単位に自動生成し、A3 2in1形式等で出力します。

主な機能

イメージ登録(ファイリング)・OCR機能

資料の電子ファイリング

申請書、調査票、特記事項、意見書、その他申請に伴う添付資料等を、イメージ化しシステムにファイリングすることができます。
また、OCRを利用し、手書きや印字された文字をスキャナーで読み取り、テキストデータに変換し、ファイリングします。
ランダムにスキャニングされた各資料もOCRで読取し、システム内部で自動的に仕分けしファイリングするため、仕分け作業の必要がありません。
さらに、原票の保管管理も保管箱の情報を紐付けて登録できるため、原本管理が必要なく、保管時にも帳票並び替えが不要になります。

進捗状況管理

進捗状況管理機能

申請から判定までの進捗を管理し、様々な条件での検索・出力を行います。
各種機関毎に対象者の検索や、申請日や合議体での検索が可能です。また、検索結果の並び替え機能で複数項目、AND条件に並び替えができます。
また、設定日数を経過した対象は判り易く色を変えて画面表示することもでき、素早く見つけることが可能です。
さらに、検索結果をCSVファイルとして出力が可能です。

審査会登録管理

審査会登録管理機能

合議体・審査会の登録、割り付け及び管理を行い、審査会資料を印刷します。また、二次判定結果の登録を行います。

審査会割り付け制限機能

審査員が、”指定可能な条件”のいずれかに該当する場合、対象者の割り付けを行わないための自動チェックを行います。
対象者割付時に、必要な条件を指定する(複数条件指定可)ことにより、割り付けを制限することができます。

審査会資料出力機能(障害支援審査会用)

審査会資料(事務局用・審査員用)を出力します。
出力したい資料を選択して出力。審査員用の場合は自動および個別マスキングを行います。

導入実績

特別区2都市
広域行政3都市
その他の都市5都市

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