AIによる映像解析でらくらくスマホ管理 AIによる映像解析でらくらくスマホ管理

システム概要

業界初のAIによるスマホ検知で、急務となる『ながらスマホ』に予防策を!

今、問題になりつつある『ながらスマホ』
『ながらスマホ』防止のためのスマホ監視にかかる時間を短縮するシステムです。
ドライブレコーダーで記録した映像を解析ソフトにかけることで、乗務員がスマートフォンを取り出したタイミングを摘出します。
AIによるスマホ検知により、運転中のスマホ利用チェックが管理者の目視によるチェックと比較して、大幅に短縮することができます。
また、国土交通省やバス協会からの再発防止の具体的な対策としておすすめです。

特長

DR-Visionでは人工知能を利用してスマホ操作を自動検知します

自動化

画像処理をAI(人工知能)で行い、怪しい動作をピックアップします。 ピックアップ済みの画像のみを管理者がチェックします。

設備投資を最小化

設置済みのドライブレコーダーの画像を利用することができます。
※アングルや映像暗号化等の観点から別途ドライブレコーダーの設置を推奨する場合もあります。

抑止力

実際に全映像をチェックしている、という事実が、スマホ操作の抑止力 として高い効果を実現します。

利用イメージ

お客様のご要望、環境に合わせた最適なご提案をいたします。既存のドライブレコーダーの活用や新規取付の場合の支援も行います。
検知した画像は、クラウドサーバに保存され、ブラウザから確認していただけますので、管理者が遠隔地にいる場合でも管理が可能です。

  1. 各車両に搭載されているドライブレコーダからSDカードを取り出し、管理者端末に動画データを取込みます。

  2. 管理者端末で解析処理を実行すると、スマホ操作判定された動画がサーバにアップロードされ、ブラウザで確認できます。

  3. 運行管理者が、スマホ操作判定された動画を確認することができます。

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