点呼現場を革新事故抑制の一助に
  • 点呼実施のエビデンス

    点呼実施のエビデンス確保

    「いつ」「誰に」「どのような」点呼を受けたか記録
    ⇒万一の際、安全管理の証拠となる

  • ドライバーの意識改革

    ドライバーの意識改革

    健康データの管理・履歴の表示
    ⇒乗務員の健康意識向上を促進

  • 運行管理者の判断をサポート

    運行管理者の判断をサポート

    健康データの数値化
    ⇒無理な乗務を阻止
    ⇒客観的判断をサポート

  • 安全運転の教育・指導ツール

    安全運転の教育・指導ツール

    健康状態・事故履歴・運転特性のデータを集積・分析
    ⇒乗務員への指導ツールとして利用

システム概要

客観的な点呼が可能!

「点呼・健康:ご安全に!」では、まず乗務前に各乗務員が体温計・血圧計・血糖計で健康状態を測定します。これらの測定値は、ICカードリーダーを通して、改ざん出来ない状態で運行管理者に転送されます。運行管理者はその測定値をもとに、各乗務員に沿った点呼指導を実施し、事故の抑制に努めます。
また、乗務員のデータや日々の健康データはデータセンターに保存されます。

特長

運用管理もラクラク!

点呼システムで必要なものはすべて台の上に乗せて整理することができます。点呼セットはすべて台の上に揃っているので、管理も簡単にできます。

  1. 免許証でログイン
    システムログイン時に免許証のIC機能を利用することで個人認証を行い、同時に免許証不携帯や免許証更新忘れを防止します。
  2. 健康状態を数値で見える化
    健康状態を各自の体感ではなく、体温計や血圧計の測定データで「数値化」することにより、客観的な乗務員の体調管理が可能です。また履歴と比較しての確認も可能です。
  3. 国土交通省推奨の15の確認項目を実施
    『事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル』(国土交通省)に準拠した、点呼時に必要な15の質問をタブレット端末で簡単にチェックできます。

拡張機能

アルコールチェッカーと連動

上記の健康の入力に加えて、特定のアルコールチェッカーによる判定結果を連携することができます。
これにより、乗務員の体調とアルコール検知結果を一元的に管理することが可能となります。
また、アルコールチェックを行っている時の写真を撮影しデータで保存することで、きちんと乗務員本人がチェックを行ったか確認することができます。

お客様の声

両備バス 岡山営業所

利用しようと思った決め手
キーボードを使用せず、指先1つで操作可能なため、機械に詳しくないドライバーにも簡単に使えているようです。また、測定結果もインターネットを通じてチェックできるのも決め手となりました。

導入してよかったポイント
これまでの点呼では目に見えなかったドライバーの体調も、入力された情報を見れば一目瞭然になりました。
より親密な対面点呼を行うことで、コミュニケーションを多くとるようになりました。

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