Q.スマートバス停は屋外で見やすいですか?
A.屋外の方が視認性が高くなります。
反射型液晶を利用したモデルは、屋外で太陽光が当たると、とても綺麗に見えるように設計されており、
展示会場よりも実際に設置されている屋外のほうが見やすくなっております。

Q.スマートバス停は、すでに設置されているのでしょうか?
A.実証実験として設置されています。
展示したモデルと同じもの、異なるものなどがございますが、
北九州、北海道、北陸などですでに10機ほど設置されております。

Q.スマートバス停はどのようにして通信を行っていますか?
A.内蔵のLTE通信機器を使って通信をしております。

Q.スマートバス停は音声の案内が可能ですか?
A.可能です。
音声案内用のスピーカーの設置や緊急時の災害情報発信なども検討しています。

Q.点呼健康管理システムは、すでに導入されている企業はあるのでしょうか?
A.両備グループのバス、トラック、タクシー部門はもちろん、
グループ外のバス会社・運送会社などにもすでに導入されています。

 ※点呼健康管理システム 導入事例インタビュー

Q.Bus-Visionは、どれくらいの導入実績があるのでしょうか?
A.2019年4月時点では路線バスで23社・1自治体、高速バスで22社に導入しております。
最近の事例では以下のものがあります。
・両備グループバスカンパニー 『Bus-Vision』
・和歌山バス         『Bus-Vision』
 ※Bus-Vision 導入事例インタビュー

Q.Bus-Visionは、どうやって位置情報を取得しているのでしょうか?
A.車載器です。
車載器と呼ばれる専用機をバスに設置し、そこから位置情報をLTEなどの通信でサーバに送信しています。
リオスのBus-Visionでは、専用の車載器を搭載するケースや、IP無線機、簡易端末などの機器を利用し、
バスロケーションシステムを構築しています。
詳しいご説明をご希望の方は、別途お問合せくださいませ。

Q.DR-Visionは、すでに導入されている企業はあるのでしょうか?
A.両備グループのバス、トラック、タクシー部門にすでに導入されています。
また、グループ外のバス事業者様や運輸事業者様で商談中です。