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点呼場情報提供システム「Rios-ヒヤリハットビジョン」

大画面ディスプレイを利用して
安全運行意識の向上・伝達事項の見える化を徹底支援!
システム概要
交通安全の情報は周知徹底出来ていますか?
運輸・交通業界における安全運行はもっとも重要な課題です。
安全運行を行うために重要なことは、乗務員の方々の安全意識の向上と伝達事項の周知徹底です。

本仕組みはこれらの課題解決を支援いたします。
特長
運用管理もラクラク!
映像を効果的に利用した安全運行意識の向上
  • ドライブレコーダの「ヒヤリハット」のデータをシステムに取り込み、実際の映像を流すことにより、乗務員の方々の安全運行への認識が高まります。

画面にわかりやすく表示
  • 言葉では伝わりにくいことも、絵を交えたり、テロップで流すなど画面に表示することによって視覚的に情報を伝えることが可能となり、より情報の伝達度合いが高まります。

電子掲示板による管理者の作業を軽減
  • パソコンで作成した文書を電子データのままシステムに表示するので、これまで一旦印刷して掲示するという手間を省くことができます。
  • 送られてきた通達文など紙でしかないものは、スキャナを利用すれば同様に表示することができます。
  • 紙を印刷するコスト、印刷物を掲示板などに貼る人件費等の削減が可能です。

自由なレイアウトで複数のコンテンツを同時に表示
  • 動画やHTMLなど複数のコンテンツを好みのレイアウトで自由に表示(最大4つ)できるので、現場の状況に最適なものが作成できます。

スケジューリングも可能
  • スケジューリング機能によって表示時間を設定すれば、自動で表示・停止することができ管理の手間を省きます。
※画面(コンテンツ)は一例で自由に編集可能です。
※レイアウトの編集には、シャープ株式会社様のe-Signage を使用します。
※画像は富士通テン(株)様のドライブレコーダからのデータを使用しています。
構成
  • コンテンツ表示までの流れ
    1. まず、表示させたい映像データやWord文書等を作成します。
      制御パソコン上で作成したり、取り込みを行います。
    2. 次に、e-Signage(コンテンツ作成ソフト)を使用して
      実際に画面に表示させるコンテンツを作成します。
    3. 最後にスケジュールを立てて、配信すればOK。
  • システム構成
    システムは利用環境によって、「スタンドアロン版」「ネットワーク版」の2タイプがご提供できます。
カタログ
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